ブリッジ訪問看護ステーション|京都・滋賀

目の日焼けについて

2026-08-24

連日暑い日が続いていますが、皆様いかがおすごしでしょうか。

看護師のIです。鹿児島から滋賀に来てから早5年経ちますが、こちらの冬の寒さにも、夏の暑さにも未だ慣れません。

暑さ・寒さ対策グッズも年々新しいものをチャレンジしてみている今日この頃です。

今回は「目の日焼け」について少しお話します。

夕方や寝起きのタイミングで目がゴロゴロしたり、充血したりすることはありませんか。その原因の一つは「目の日焼け」かもしれません。急性疾患の代表例は紫外線角膜障害(雪目・雪眼炎)です。慢性疾患の代表例は白内障・翼状片、瞼裂斑などがあります。

太陽から直接入る紫外線に加えて、地面や水面から反射した紫外線の影響を受けることで目も強いダメージを受けます。特に低身長の子供は水晶体の透明度が高く紫外線を遮断仕切れませんし、身長も低いため反射した紫外線の影響を受けやすいのです。

外出時はつばの大きな帽子やサングラスや日傘を使用して紫外線対策をするようにしましょう。

 

※目が日焼けした後のケアのおすすめ👀

通常は自然に軽快するとされていますが、冷たいタオルでクーリングすることや、ビタミンやコンドロイチン配合の目薬も効果的です。

食事ではルテイン(緑黄色野菜)やアスタキサンチン(鮭・いくら・えび)がおすすめです。